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◆◆ 公認会計士試験・短答式試験学習方法 ◆◆


<総論>


本格的に短答式試験対策を実施したのは、第1回論文式全答練(TAC実施)が終わった4月から5月の2ヶ月間で、1日12時間くらい学習時間に充てました。


どの科目にも言えることですが、TAC(専門学校)から与えられた膨大な量の教材の全てをこなすことは私には不可能でしたので、教材を絞って、それを何度も繰り返す方法をとりました(目安としてそれぞれの教材を何回転させたのかを記載しています)。


受験を開始した当初は、他の受験生よりも、より多くの教材を利用することが合格への近道だと考えていましたが、むしろ、より狭く必要なものだけに絞り、それを何度も繰り返して知識を定着させることが必要だと思います。


もう一つ、よく言われることですが、短答式試験対策を始める4月に入るまでは論文式試験対策を中心にした学習が必要だと思います。


年が明ける頃になると短答式試験のことが気になり始めますが、4月までは論文式試験対策を続けることが必要だと思います。


学習方法は、あくまでも管理人個人の受験経験から得られたものです。本科生として専門学校(TAC)から与えられた全ての講義・答練・公開模試を受講した上で「短答式試験対策」として実施した学習方法を紹介しています。参考にされる場合は自己責任の下で御願いします。




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