◆◆ 公認会計士試験・論文式試験学習方法 ◆◆
< 租税法 >
1、使用した教材
・テキスト
・問題集
・アクセス租税法
2、学習方法
入門・基礎マスター・上級テキストと問題集を何度も繰り返しました。
テキストで学んだ後に問題集を利用すると、論点がしっかりと頭の中に入りやすくなりました。
他の計算科目は、ひたすらアクセスを解いていたわけですが、租税法のみは、テキストと問題集を徹底的につぶしたほうがよかったような気がします。
アクセスや答練は、リアルタイムで答練実施時に解いた後は解きなおすことはほとんどしませんでした。
知識が曖昧だとしっかりと答えが合わないので、テキスト例題レベルの問題は本当に何回も繰り返しました。
その際に、解答部分を紙で覆って、問題だけ見て、答えを紙に書いていました。答えを眺めるだけでは知識が定着しませんでしたので、時間はかかりますが、この方法だと効果的でした。
※学習方法は、あくまでも個人の受験経験から得られたものです。本科生として専門学校(TAC)から与えられた全ての講義・答練・公開模試を受講した上で「論文式試験対策」として実施した学習方法を紹介しています。参考にされる場合は自己責任の下で御願いします。

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