◆◆ 公認会計士試験・短答式試験学習方法 ◆◆
< 財務会計論・簿記論 >
1、使用した教材
・TACアクセス財務会計論(基礎期・標準期)
・TAC短答式答練
2、学習方法
アクセスは1日1問を解きました。
分からないところはゆっくりでもいいので、解答を見ながら確認していきました。しかし、解答を見るだけで終わらずに、必ず実際に問題を解いて解答用紙に記入するようにしていました。
はじめは1問解くのに2時間以上かかっていたものも回を重ねるごとに短縮できるようになり、間違えることも少なくなりました。
基礎期・標準期までで約30問ほどの量になりますので、1月から解き始めたとしても短答式本試験までに5回転はできると思います。
短答式答練は、答練を受ける度にじっくりと復習をして、解答を見ただけでは理解できないものには解答を補足してメモを残していきました。
こうすることによって、直前期にテキストに戻って調べなおす手間もなくなり時間を有効に利用できたと思います。
短答式答練は答練実施時も含めて4回転しました。
< 財務会計論・財務諸表論 >
1、使用した教材
・TAC短答式答練
・基準(会計法規集)
2、学習方法
TAC短答式答練を受講する度に復習をしました。その際、解答に掲載されている参照基準の該当場所を実際に会計法規集に戻り、該当箇所にラインマーカーでラインをひいておきました。
こうすることによって、基準のどの部分が重要なのか直前期に読み込みをする時によくわかり、集中して取り組めたと思います。
あとはひたすら、TAC短答式答練と基準を繰り返しました。
どちらも5回転しました。テキストやレジュメ、他の専門学校の教材も気になるとは思いますが、この2つをできるだけ繰り返して知識を確実にしたほうがいいと思います。
※学習方法は、あくまでも管理人個人の受験経験から得られたものです。本科生として専門学校(TAC)から与えられた全ての講義・答練・公開模試を受講した上で「短答式試験対策」として実施した学習方法を紹介しています。参考にされる場合は自己責任の下で御願いします。

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