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◆◆ 公認会計士試験・短答式試験学習方法 ◆◆ < 企業法 > 1、使用した教材 ・会社法早まくり肢別問題集(TAC出版) ・TAC短答式答練 2、学習方法 短答式試験対策として、テキストやレジュメを読み込むことはしませんでした。大きな理由として、何回も同じものを繰り返すことを目標としていたので、教材の量が膨大になりすぎると、できないと考えたからです。 まず、市販の会社法早まくり肢別問題集を購入し、通学時の電車の中で繰り返しました。これはすごく効果があったと思います。 分野別に問題が収録されていますので、何度もまわすうちに頭の中が整理されました。これを10回転しました。 TAC短答式答練も5回転しました。 TAC短答式答練は、解答が○×だけではなく、趣旨や間違えやすいところも掲載してくれているので、問題を解き、何度も繰り返すうちに、頭の中が整理されました。 条文は読み込みませんでした。 あまりにも量が多く、1回転させるだけでも多くの時間が必要なので、思い切って捨てましたが、条文を読み込まなくても合格レベルには達すると思います。 ※学習方法は、あくまでも管理人個人の受験経験から得られたものです。本科生として専門学校(TAC)から与えられた全ての講義・答練・公開模試を受講した上で「短答式試験対策」として実施した学習方法を紹介しています。参考にされる場合は自己責任の下で御願いします。 |
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