はじめての公認会計士試験
公認会計士試験を目指す受験生のための情報提供サイト

◆◆ 公認会計士試験・論文式試験学習方法 ◆◆


< 財務会計論・簿記論 >


1、使用した教材

  ・TACアクセス財務会計論(基礎期・標準期・直前期)
  ・テキスト(基礎マスター・上級)


2、学習方法

アクセスは1日1問を解きました。

アクセスは基本的な問題が多く、何度も繰り返すように作問されているので、これを繰り返すことで基本的な力がつくと思います。

TACから与えられる教材は簿記だけでも膨大で、全てをこなすことは難しいと感じたので、アクセスとテキストの例題を最低限こなすことを心がけました。

テキストの例題については、1日30分というように時間を区切って、何度も見直しました。

総合問題も個別論点の集まりなので、テキストの例題が理解できれば基礎力をつけることができ、総合問題にも点数が反映されると思います。

答練については、実戦力をつけるために、しっかりと受講しました。

しかし、上記のような理由で、答練を解いた後は復習をするだけにとどめ、その後は解きなおすことはしませんでした。


< 財務会計論・財務諸表論 >


1、使用した教材

  
・テキスト
  ・答練


2、学習方法


ひたすらテキストと答練をまわしました。

その際に、簿記ではどのような処理をするのかを考えながら、読み込みをしていきました。そうすることによって、頭の中にイメージができて記憶に残るようになりました。



学習方法は、あくまでも個人の受験経験から得られたものです。本科生として専門学校(TAC)から与えられた全ての講義・答練・公開模試を受講した上で「論文式試験対策」として実施した学習方法を紹介しています。参考にされる場合は自己責任の下で御願いします。


はじめての公認会計士試験


Copyright (c) はじめての公認会計士試験 All Rights Reserved.